視聴者への挑戦—EQのテレビドラマを日本で— [クイーン&ブランド]

聴取者への挑戦—EQのラジオドラマを iPhoneで— [クイーン&ブランド]

ナポレオンの剃刀の冒険―聴取者への挑戦〈1〉 (論創海外ミステリ)
- 作者: エラリー クイーン
- 出版社/メーカー: 論創社
- 発売日: 2008/03
- メディア: 単行本

死せる案山子の冒険―聴取者への挑戦〈2〉 (論創海外ミステリ)
- 作者: エラリー クイーン
- 出版社/メーカー: 論創社
- 発売日: 2009/03
- メディア: 単行本
動機/探索 [クイーン&ブランド]
ノースフィールドという町に住む農夫の息子、トミーが行方不明になった。やがて、遺体が発見されるのだが、その数週間後、新たな死体が発見された。トミーの遺体があった場所で・・・。最初の殺人事件を忠実に再現している他は、何の共通点も見いだせない。誰が、いったい何の目的で? 捜査が八方塞がりになる中、第3の事件が起こる・・・!
EQ+Y=? [クイーン&ブランド]
サッカーW杯と“Murder Game” [クイーン&ブランド]
今日(2010/5/30)の日本xイングランドの親善試合を見て
、4年前に書いたこの記事を思い出したので、上げておきます(^^ゞ
4年前の記事なので、2010年のイングランドは44年ぶりの優勝を目指すことになります![]()
サッカーW杯も佳境を迎えました。
Yuseumが日本代表以外に興味を持っているのは、40年ぶりの優勝を目指していたイングランド代表。
これは英国ミステリ好きと無縁ではありません。
今日は、そのイングランド、PK戦でポルトガルに敗れてしまいました(´ヘ`;)
ところで、サッカーとミステリで何か面白いネタはないかな、と調べてみたんですが、意外にないんですね。
もちろん、サッカーを題材にしたミステリーがないわけではなくて、例えば、あのサッカーの神様ペレの書いた『ワールドカップ殺人事件』というのもあります。
でも、Yuseumの探しているのは、サッカーの母国イングランドで生まれた英国ミステリ。
と思っていたら、灯台もと暗し。意外なところにありました。
Yuseumの大好きなクリスチアナ・ブランドの『ジェミニー・クリケット事件』Murder Gameです。
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「招かれざる客たちのビュッフェ」
クリスチアナ・ブランド著 / 深町 真理子〔ほか〕訳![]()
この作品は短編集「招かれざる客たちのビュッフェ」に収録されており、密室物の傑作として評価が高いばかりでなく、オールタイムベストの短篇部門でも上位に入る名作です。
ジェミニー殺人事件について青年が老人に語るところから始まるのですが、この犯行が行われたのが「土曜の午後で、おまけにワールドカップの決勝戦」だったのです!
「決勝戦」というのがポイントです。








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