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2014年 [徒然]

あけましておめでとうございます。

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フェルメールからのラブレター [徒然]

思い立ったが吉日、ということわざがあります。

2〜3日前から、なんとなく、
「フェルメールを鑑賞したいな(。-_-。)」
と思うようになりました。
で、
「そういや、フェルメール展やっていたな。」
と。
東京展;Bunkamura ザ・ミュージアム)

ただ、休日の日本の美術館・美術展に行くと、狭い中に人がいっぱいでゆっくり鑑賞できないと思ったので(^_^;)
昨日の朝、行ってみました。

幸か不幸か。
Yuseumの美術館鑑賞デビューは「オランダ」なんです[わーい(嬉しい顔)]
もちろん、それ以前にも「観光旅行の合間に」とかいう感じで美術館を訪れることはありましたが、能動的に、
「絵画・彫刻を鑑賞したい!」
と美術館を訪れたのは、オランダのアムステルダム国立美術館、及びゴッホ美術館が最初だったんです。

もう7〜8年前ですかね( ´-`)
会社の仕事で、オランダ語を全く知らない私が、1週間後に1人でオランダ出張することが急遽決まり(゜゜;)
現地スタッフが合流する予定だったのに、
「人手がつかないから、目的地へも1人で行ってきて(^.^)/」
となり(;・∀・)
で、アムステルダムまで飛行機[飛行機]
→そこから電車で2〜3時間もかけて、オランダ郊外へ[電車]
そして、翌日に現地での仕事を済ませて、再びアムステルダムへ[電車]

ま、大変でしたけれど、いい思い出です( ´−`)
電車の外の風景を見ると、
「オランダって、本当に風車の国なんだぁ。」
とか、電車内では学生っぽい方々が楽しそうに(自分にはさっぱり理解できない言葉でw)歌っていて、面白いと思うと同時に心細かったり(..;)
目的地には夜10時くらいに着いたのですが、
「これが白夜かぁ。」
と、外が明るくて。(曇り空のような感じ[曇り]

さすがに、会社は目的地とアムステルダムにホテル[ホテル]を用意してくれましたw
そして、アムステルダムに戻った時に、帰国[飛行機]まで約1日余裕があるのを知りました。

じゃ、少しアムステルダムの観光でもしてみようか、と(^^ゞ
トラムに乗って、いろいろ足を運んでみることにしました。
あるトラムに乗ったとき、いきなり太った男性が大きな声で演説(?)を始めたので、ビクッとして身構えたところ、隣に座っていた美しい女性が、
「あれはいつものことだから、気にしなくてもいいのよ。」
と英語で喋ってくれたり(#^_^#)

でも、オランダの中心部を巡る運河は、その河岸が工事中のところが多く、風景はイマイチだったので、
「じゃあ、美術館でも行ってみようかな。」
アムステルダム国立美術館ゴッホ美術館はすぐ近くにあり、もちろんアムステルダム国立美術館の方が大きかったのですが、どちらも広い空間に素敵な絵画を多数展示してあり、ゆったり鑑賞することができました(o´∀`o)
(・・・だから、日本に戻ってきて、しばらくは日本の美術館や美術展巡りをしていましたが、休日に行ったら人はいっぱいだし狭いし、でウンザリして(^◇^;))

話をフェルメールに戻しましょう(・。・)
アムステルダム国立美術館の最も有名な収蔵作品はレンブラントの『夜警』ですが、それと同じくらい有名な収蔵作品にフェルメールの『牛乳を注ぐ女』が挙げられます。
これもオランダで鑑賞しました。
IMG_2315.JPG
(今日購入したポストカード)

初見の感想は、
「わっ、思っていたより小さい\(・o・)/」(笑)
やはり代表作だけあって、この絵画の周りには人が集まっている状態で、なかなか見えませんでした(^_^;)
そして、
「うわぁ、綺麗だなぁ( ´−`)」
だから、フェルメールには好印象[黒ハート]

今回の「フェルメールからのラブレター展」には、この『牛乳を注ぐ女』は来日していませんが、本展の目玉は同じくアムステルダム国立美術館所蔵の『手紙を読む青衣の女』
この作品、2010-2011年に修復され、描かれた当時の「フェルメール・ブルー」明るい光の表現がよみがえり、修復後の作品は本展が世界初公開となります。
楽しみo(^o^)o

その前に[レストラン]
この展覧会期間中、Bunkamura内のカフェレストラン「ドゥ マゴ パリ」では特別メニューが堪能できます(^u^)
その1つが、こちら。
IMG_2312.jpg
ハート形の「ひき肉のロースト レモンソース」です[揺れるハート]
ラブレターですから[mail to][ハートたち(複数ハート)]
…ということでお腹も満たしたので、いざ展示場へε≡≡ヘ( ´∀`)ノ

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2012 from みすみす [徒然]

本年もよろしくお願いします(^O^)

あらゆるブログやSNSにカキコしていますが、So-netブログにも一応^^;

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昨晩は実家の愛猫ラルくん(=^x^=)と一緒に寝る…
…つもりでしたが。
ラルくんは父の元へ逃げちゃいました (´・ω・`)

まあ、今日もいつでもOK!という感じで、ラルくんを待ってます(^◇^;)

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Lunatic Moon ~Red Eclipse~ [徒然]

紅い月は、人々の心を惑わせる?
CIMG0126.JPG
2011年12月10日23時29分頃のお月様[三日月]
皆既月食です。
写真[カメラ]は下手な上に、三脚もないコンデジなので、ご勘弁を(__;)
(いずれも、クリックすると拡大写真が見られます。)

19時16分のお月様[満月]
月食前ですね。
CIMG0110.JPG

気象庁によると、21時50分頃から月が欠け始めたようです。
22時33分頃のお月様[半月]
CIMG0111.JPG

そして、23時5分〜23時58分の間が皆既月食だったようです[新月]
23時16分頃のお月様を、露出を上げて撮影してみましたが、手ぶれがひどくてコレ[右斜め下]が限界(‥ゞ
CIMG0124.JPG

おそらく、もっと空が清んだ地域では「冬の天の川」とともに、壮観な夜空が見られたのでしょうね[ぴかぴか(新しい)]

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タグ:皆既月食

愛猫ラルくん、大放出(=^..^=)ミャー [徒然]

久しぶりにこのネタです[猫]

その前に、ラルくんをご存じのない方のために少しご紹介。
ラルくんはYuseumのアイコンにもなっている、実家の愛猫(=^..^=)
現在7歳かな。
人間で言えば、もうすぐ還暦というところですか。
♂だけど、去勢したから…(*^ー゜)

実は、ラルくん。捨て猫だったんです[がく~(落胆した顔)]
7年前の梅雨の頃、上の妹(以下、あろま)の職場の近くに数匹の子猫が捨てられていました。
あろまの職場の方達で飼うことにしたのですが、その時あろまが選んだのがラルくん。
動物病院[病院]によれば、その頃生後3ヶ月だったそうです。

DSCF0002.JPG

これが、その当時の夏のラルくん。
いやぁ、ちっちゃい。゚+.(・∀・)゚+.゚ィィ!!
Yuseumのアイコンのラルくんも、大体その頃の写真です。
一緒にいるぬいぐるみ(ウナギイヌ)は、おもちゃの類は非常に飽きやすいラルくんにしては、今でもお気に入りアイテム(^^)

ラルくんは典型的な家猫で、食べ物[レストラン]はペットフードのみ。
飲み物は水道水(後述)。
今年1月、あろまは嫁ぎまして[黒ハート]、嫁ぎ先では猫は飼えないということだったので[失恋]、ラルくんはそのまま実家に。
だから、今では実家の父の愛猫です(#^_^#)
もっとも、近所に住んでいる下の妹(以下、のえる)がちょくちょく実家に帰ってきて、いろいろ可愛がっているようですが(*^O^*)

さて、お待たせしました。
いよいよ、ラルくん大放出です[NEW]

まずはTwitterでも紹介しましたが、Yuseumが先日実家に帰省したときに撮った写真から[カメラ]

IMG_1774.jpg


我ながら久しぶりのベストショット[exclamation×2]
(たまたま撮れただけなのですがσ(^◇^;) iPhone 4で撮りました。)
この画像だけ、クリックすれば大きな画像が見られます(^^)v
なお余談ですが、ラルくんのいる場所は父が30年ほど前に作った手作りベランダ。
日曜大工の得意な父の最高傑作で、2階にあります。

もひとつ、Yuseumの写真を。

DSC_0010.jpg


これは、Androidスマートフォン003SHで撮影したのですが、逆光で上手くいかなかったので少し明るさ補正をしています。
ラルくんは先にも述べたように「家猫」なので、外には興味津々。
時々、屋根の上に上ったりもしているようです。
そして、ごくたまにカラスたちと格闘することも:(;゙゚'ω゚'):

それでは、次に父の撮影写真を2枚連続で。

写真 2.JPG

 

写真 1.JPG


少々暗いのはご勘弁を。
父は1年半ほど前からようやく携帯電話(らくらくホン)[携帯電話]を使うようになりました。
日曜大工は得意でも、この手の電子機器は少し苦手の父ですが、最近はそこそこ使いこなせるようになり、携帯電話のカメラ機能も使えるように。
そして、時々写メールしてきます[phone to]
「ラルくん送るよ。」とかそういう言葉は一切なく、何かのメールに唐突に添付してw
(というか、まだ携帯電話での文字入力に時間がかかるから、そこまでの余裕がないのだと思う[わーい(嬉しい顔)]
しかも、同じ写真を何度も写メすることもあります(^^ゞ

上の写真でラルくんが潜ってる白い物体は、ネコ用ベッドなのですが、購入当時はラルくんがこの中で寝ることはほとんどありませんでした。
最近はあの中にも入るんだ(._.)φ
それを撮影した父、Nice!です(^_-)-☆

妹のえるは、もう写真は手慣れたものなので1枚だけ。

写真 3.JPG



というか、のえるは最近ラルくんを動画撮影するのに凝っています[映画]
いくつか紹介しましょう。
まずは、ラルくんに水道水を飲ませる姿。

ここで、特に猫を飼っている方にお尋ねしたいのですが。
皆様のネコちゃんは、どんな水を飲んでいますか?
ラルくんは、冷たい流水にしか興味を示しません。
(あっ、水道水ですが田舎なので、水はそんなにまずくありません。)
貯めた水は、ほとんど飲まず。
しかも、冷水である必要があります。
昔、水を循環させるネコ用の水飲ませ機(?)もあったのですが、これもラルくんのお好みではなかったようで。
(温くなるから。)

直接、流れる水道水に舌を出して飲むこともありますが、たいていは誰かが水を手で掬ってやって、それを飲ませています。
しかし、そこでもラルくんが舌をつけるのは、手の中に貯まった水ではなく、そこからこぼれ落ちる流水[あせあせ(飛び散る汗)]
とにかく、流水なんですw

人見知りするラルくんですが、水を飲みたいときは別。
先日も朝4時くらいにYuseumがお手洗いに向かったところ、暗闇の中[夜]、洗面台の近くで知らないお兄さん(=Yuseum笑)に、
「(=^..^=)ミャー」
「おぉ、水が飲みたいの?」
と水道をひねると、タッ!と洗面台の上にジャンプ[右斜め上]
・・・でも、ここからが大変。
水が飲みたいくせに、流水の勢いが好みでなかったり、手を差し出す位置がイマイチだったりすると、なかなか飲んでくれません[ふらふら]
「ちゃんとしろよニャー(=ー..ー=メ)」
とラルくんに怒られているような感じで[たらーっ(汗)]
その点、上の動画ののえるはちょくちょく実家に帰っているだけあって、手慣れたものです。
そして、水飲みに満足すると、
「用は済んだ[るんるん]
とばかりに、スタッと洗面台から飛び降り、スタタタターと2階へ猛ダッシュ[ダッシュ(走り出すさま)]

そうかと思えば、最近ラルくんはグルメ(笑)になったようで、洗面台の水道水だけでなく、お風呂場の水道水[いい気分(温泉)]、お手洗いの水道水[トイレ]も好んで飲むようになったようです。
先日も、いつものように洗面台の水道水を飲ませていたのですが、どうも気に入らないらしく、お風呂場までトコトコ歩いて(=^..^=)ミャー
で、お風呂場の水道水を与えていたのですが、満足せずに再び洗面台に戻ったことがありました。
(どれも、同じ水道水じゃん(;´∀`))

そんな礼も言わないラルくんですがw、手で掬って水を飲ませているとき・・・。
気持ちいいんですよ〜(^u^;)
ラルくんの舌がピチャピチャとYuseumの手のひらに触れる瞬間…、もう何というかもう・・・[ハートたち(複数ハート)]

まだまだ続く、ラルくんの動画!


タグ:ネコ ねこ cat

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