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名探偵ポワロ Blu-ray BOXが出るよ(その1)、他 [アガサ・クリスティー]

出ます(`・ω・´)!

名探偵ポワロ Blu-ray BOX1

名探偵ポワロ Blu-ray BOX1

  • 出版社/メーカー: Happinet(SB)(D)
  • メディア: Blu-ray

名探偵ポワロ Blu-ray BOX2

名探偵ポワロ Blu-ray BOX2

  • 出版社/メーカー: Happinet(SB)(D)
  • メディア: Blu-ray


なかなか素敵なデザインじゃないですか(^.^)
詳しくはこちらの記事をご参照。
ファン待望の『名探偵ポワロ』初ブルーレイBOX、豪華仕様で11月3日(火)より発売!

ところで、2つ注意点があります。
1つは、このBlu-ray BOX 1&2は「名探偵ポワロ」全70作品をコンプリートしているわけではない、ということ。
第8シリーズまで収録であり、制作スタッフの変わった第9シリーズ以降、いわゆるニューシーズンの作品は未収録です。
つまり、名探偵ポワロ[完全版]DVD-BOX1名探偵ポワロ[完全版]DVD-BOX2、あるいはその廉価版である名探偵ポワロ 全巻DVD-SETのブルーレイ化ですね。

ま、ニューシーズンの作品についても、そのうちブルーレイ化されるとは思いますが。
(このブログ記事のタイトルに(その1)とつけたのは、そのため。)
気長に待ちましょう( ´・ω・`)_且~~
その際は特典映像として、
「名探偵ポワロと行くオリエント急行の旅」、「さよならポワロ〜世界が愛した名探偵・25年の軌跡〜」
などの収録もお願い致します_(_^_)_ (と、ここでもお願いしておく。)


もう1つの注意点は、今回のBlu-ray BOXに収録されている「日本放送版」とはNHK放送版ではありません
NHK放送時にカットされた部分に吹替を追加収録した、いわゆる<HD完全吹替版>のことで、AXNミステリーイマジカBSで最近放送されているものです。(そういう意味での「日本放送版」。)
ま、これもジェレミー・ブレット「シャーロック・ホームズの冒険」のような違和感は少ないから、そんなに問題にはならないかとf^_^;

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「名探偵ポワロ」のオーディオドラマ [アガサ・クリスティー]

こんなサイトがありました[exclamation]

名探偵ポワロシリーズのオーディオドラマです[音楽]
ポワロの声はTV「名探偵ポワロ」でお馴染みの熊倉一雄さん
ヘイスティングス大尉の声は、第47話『エッジウェア卿の死』以降吹き替えを担当している安原義人さん
熊倉さんが代表取締役演劇担当を務めるテアトル・エコーの劇団員の皆さんによって、ドラマ仕立てで制作されています。
(ヘイスティングス大尉のナレーション。) 

英国ではポワロ役のデヴィッド・スーシェさん、ヘイスティングス役のヒュー・フレイザーさんがそれぞれ朗読するオーディオブックがありますが、日本発のアガサ・クリスティー原作オーディオブックは珍しいのではないのでしょうか。
今のところネット配信しかないようですが、AppleのiTunes Storeでは、
名探偵ポワロシリーズ 「首相誘拐事件」 - アガサ・クリスティー


名探偵ポワロシリーズ 「マースドン館の悲劇」 - アガサ・クリスティー


にて配信されています。

※オーディオブック配信サービスFeBe(フィービー)ではこちら↓
→【追記】2018年3月にオーディオブック聴き放題なら - audiobook.jp
へとリニューアルされました。
しかしながら、2018年7月時点ではこの2作は取り扱っていないようです
[ふらふら]

【追記】定額制の聴き放題サービスAudibleで配信されています[音楽]
(単体購入はできなさそうです。)

名探偵ポワロシリーズ 「首相誘拐事件」

名探偵ポワロシリーズ 「首相誘拐事件」

  • 出版社/メーカー: 株式会社スタジオ・エコー
  • 発売日: 2014/12/05
  • メディア: Audible版

 

 

名探偵ポワロシリーズ 「マースドン館の悲劇」

名探偵ポワロシリーズ 「マースドン館の悲劇」

  • 出版社/メーカー: 株式会社スタジオ・エコー
  • 発売日: 2016/03/01
  • メディア: Audible版

 

 

 

さっそく聴いてみましたが、熊倉さんの声はやっぱりポワロですね(・Ω・)/
安原さんも、富山敬さんの後を受け継いで「名探偵ポワロ」5作品にてヘイスティングス大尉の吹き替えを担当されているので、耳に馴染んでいます。
ジャップ警部が、「名探偵ポワロ」の坂口芳貞さんの声でないのは仕方がないですが、ちょっと若々しいというか、自分のことを「僕」と呼んでいるのが少し気になりましたが^_^;
この2本の原作はもちろんTVドラマ化されていますが、オーディオドラマは原作に基づいていますので、TVドラマと比較するのも一興かと。
このシリーズは今後も続くのかな?(CD化はされないのかな?[CD]

→(その2)へ続く

原作[本]はこちらの文庫・電子書籍[左斜め下]などに収録されています。

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名探偵ポワロ ファイナル・シーズンの再放送 [アガサ・クリスティー]

ご存じの方も多いと思いますが、NHK BSプレミアムで「名探偵ポワロ」ファイナル・シーズンの再放送が始まります。
 
3/1(日)午後4時から毎週日曜日に。(3/22, 29は午後3時30分から)
見逃した方はこの機会に(^.^)[TV]
 
 
AXNミステリーではポワロとヘイスティングスが活躍するエピソード41話も一挙放送されるようですが。。。
このチャンネルではその前の第12シーズンは放送されていないと思うけれど、放送しないのかな(。)?
番組予告では第12シーズンの『オリエント急行の殺人』の映像もよく見られるし、字幕版の配信は順次行うようですが、これを事前に放送すればより楽しめるような気が。。。
(3月になれば分かるであろう。イマジカBSはどうかな?)

名探偵ポワロ ニュー・シーズン DVD-BOX 5

名探偵ポワロ ニュー・シーズン DVD-BOX 5

  • 出版社/メーカー: Happinet(SB)(D)
  • メディア: DVD

私の駄文↓[あせあせ(飛び散る汗)] 
 
・・・完全版ブルーレイBOXはまだかなぁ〜(´ε`;)/ 
 
『死者のあやまち』の原型中編のこの作品↓は文庫化されましたね[るんるん] 

ポアロとグリーンショアの阿房宮 (クリスティー文庫)

ポアロとグリーンショアの阿房宮 (クリスティー文庫)

  • 作者: アガサ クリスティー
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • 発売日: 2015/01/09
  • メディア: 文庫


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カーテン〜ポワロ最後の事件〜(名探偵ポワロ) [アガサ・クリスティー]

<特報>
デヴィッド・スーシェさんが日本のファンの皆様へTwitterでメッセージを!!!

(実は、『カーテン』見終わった後、スーシェさん宛に私も感謝の@ツイートをしたのでした(^^ゞ)

昨日(2014年10月6日)、遂に日本でも最終回が放送されました。。。
放送最後にテロップで、
「25年間ご覧いただき、ありがとうございました」
と出ましたが。
こちらこそ、ありがとうございます(TдT)

名探偵ポワロ - NHK
ポワロ最後の事件。その舞台は、ポワロ最初の事件が起きた「スタイルズ荘」だった。
カーテン〜ポワロ最後の事件〜 Curtain: Poirot's Last case
ポワロは親友ヘイスティングス大尉をスタイルズ荘に呼び出す。ここは、かつて二人が初めて一緒に解決した殺人事件の舞台になった屋敷だが、現在はゲストハウスになっている。ヘイスティングスは再会したポワロのやつれた車椅子姿に驚く。ポワロは「ここが再び殺人現場になるが標的は不明だ」とヘイスティングスに告げ、屋敷に潜む殺人犯を捕えるパートナーとして、動けない自分の代わりに情報収集をしてほしいと頼む。


原作はこちら( Kindle版[左斜め下]

カーテン(クリスティー文庫)

カーテン(クリスティー文庫)

  • 作者: アガサ・クリスティー
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • 発売日: 2011/10/07
  • メディア: 文庫

原作はアガサ・クリスティーが亡くなる直前の1975年に発表されましたが、執筆されたのは1940年代初頭、つまり第二次世界大戦中であったのは有名です。
ポワロは老いて身体も不自由となり、ヘイスティングス大尉も愛する妻(どの作品で出会ったのかは端折りましょう)を失ったばかり。
そんな二人が、ポワロ初登場作にしてクリスティーの処女作でもある『スタイルズ荘の怪事件』の舞台、スタイルズ荘で久しぶりに対面します。
そして、そこにはヘイスティングスの娘ジュディスも・・・。
ヘイスティングス大尉が語り手となっている作品です。 

そんな原作をドラマ化した監督はヘティ・マクドナルド。(『青列車の秘密』
正直、『青列車〜』のドラマ化はイマイチだったと思いますが[あせあせ(飛び散る汗)]"Poirot and Me"Kindle版翻訳望む[exclamation])の最初の部分だったかな?によれば、ポワロ役のデヴィッド・スーシェさんは彼女に絶大な信頼を置いていたことが伺え、『青列車〜』もフェイバリットの1つであることはミステリマガジン 2014年 11月号 [雑誌] にも触れられていました。

Poirot and Me

Poirot and Me

  • 作者: David Suchet
  • 出版社/メーカー: Headline Book Publishing
  • 発売日: 2014/10
  • メディア: ペーパーバック

そして、脚本は今年6月に亡くなったケヴィン・エリオット。(『ナイルに死す』『五匹の子豚』
クリスティー関連作品について言えば、アガサ・クリスティーのミス・マープルの脚本を多く手がけています。(『書斎の死体』、 『動く指』、『ゼロ時間へ』、『ポケットにライ麦を』、『鏡は横にひび割れて』、そして日本未公開の『終りなき夜に生れつく』)
同性愛をテーマにした作品を多く書かれた方のようなので、クリスティー作品の脚本においてもその影響が見られるものもありますが、概ね原作に忠実な脚本が多いように思われます。
こちらのブログ記事によれば、ドラマ制作チームが彼に『カーテン』の脚本を依頼したのはなんと10年以上前。
すなわち、彼が『ナイルに死す』と『五匹の子豚』の脚本を仕上げたときには、もうオファーがあったというのです[exclamation×2]
この『ナイルに死す』や『五匹の子豚』が制作された第9シーズン、日本では名探偵ポワロ ニュー・シーズン DVD-BOX 1に収録されている作品ですが、このシーズンより「名探偵ポワロ」の制作チームは大きく変わっています。
この「ニュー・シーズン」を担当したドラマ制作チームは、当初から『カーテン〜ポワロ最後の事件〜』を制作することを目的としたチームであり、それに向けて残りの長編作品をドラマ化していたとも言えそうです。
(主に金銭的な問題が原因で、その道はなかなか険しかったようですが。)

こうして、日本でも『カーテン』が放映されたことに感謝しながら、本作を鑑賞します[TV]
撮影がファイナル・シーズンの最初に行われたことは、特番の「さよならポワロ」でも触れられていましたが、日本語吹替は最後に行われた、とポワロ役の熊倉一雄さんがミステリマガジン 2014年 11月号 [雑誌]にて述べていました。
熊倉さん曰く長い長いおしゃべりがきつかったなあ(笑)のラスト(実に20分近く)は必見です!

-----
原作を忠実にドラマ化して良い作品だったと思います[もうやだ~(悲しい顔)]
もちろん、カットされた部分もあり、原作を読んだ後では特に序盤がやや駆け足な展開に感じましたが、この場面もちゃんと再現したんだ(!o!)と思ったシーンもあり(後述)

今回のスタイルズ荘は、実は『スタイルズ荘の怪事件』で撮影された建物(Chavenege House)とは違うようです。(追記:Shirburn Castleでした。)
現在はゲストハウスになっているという設定もあって、自分はそんなに違和感を感じなかったのですが、建物に興味のある人は気になるのかな?

エリザベス・コールが奏でるピアノ曲は、ショパン作曲;24の前奏曲 作品28 第15番 変ニ長調 ≪雨だれ≫
『五匹の子豚』でサティのグノシエンヌが印象的に流れていたことを思い出しました。
この≪雨だれ≫、一説にはマジョルカ島で結核を患ったショパンの死への恐怖感、生への絶望を表しているとも言われており、この曲がこのドラマの要所で使われたのは興味深いところです。

久しぶりにポワロさんとヘイスティングス大尉とのやりとりが見られたのはよかったです。
ヘイスティングス大尉。心中穏やかではなかったとはいえ、ベッドでもう弱々のポワロさんが、
ポワロ「飲み物を…
ヘイスティングス「結構です。
ポワロ「私に!

のシーンには、場違いながら思わず笑ってしまいましたw
そして、シェラミ…。Cher ami; 親愛なる友よ)からは涙(ノД`)

以下、本作のネタバレにつながるので、これから下の文章を読むときはご注意を[exclamation]

 

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ヘラクレスの難業(名探偵ポワロ) [アガサ・クリスティー]

「名探偵ポワロ」も残すところはあと2作となりました。

名探偵ポワロ - NHK

ヘラクレスの難業 The Labours of Hercules
ポワロは世界中で美術品を狙う窃盗犯で殺人鬼のマラスコーを捕まえるおとり捜査に参加。だが計画は失敗し、若い娘が餌食になる。3か月後、自責の念に駆られ仕事復帰できずにいたポワロは、偶然出会った青年の消えた恋人を見つける約束をする。彼女は有名バレリーナのメイドで、主人の療養でスイスに連れていかれたという。ポワロが向かったアルプス山中のホテルでは、なんとマラスコーを捕まえる国際的な捜査網が敷かれていた。


原作はこちら( Kindle版[左斜め下]

ヘラクレスの冒険 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)

ヘラクレスの冒険 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)

  • 作者: アガサ・クリスティ
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • 発売日: 2004/09/16
  • メディア: 文庫

原作は、引退を考えているポワロさんがギリシャ神話の「ヘラクレスの12の難業」を読んで、これにちなんだ12の事件を解決してみせよう、というところから始まります。
ヘラクレスの難業|名探偵ポアロがスキ。などをご参照。)
ヘラクレスを気にするのは、彼のクリスチャン・ネームであるエルキュール Hercule がヘラクレスのフランス語読みだからです。
そういうわけで、原作は12の連作短編集なのですが、それを1本のドラマに仕上げたということで、どうなっているのか気になるところ。

今回のドラマでは(原作にも登場しますが)ポワロさんにとっての「あの女性(ひと)」ヴェラ・ロサコフ伯爵夫人も再登場します。
伯爵夫人が登場するのは『二重の手がかり』以来ですが、その時の女優さんキラ・マーカムに代わり、今回の女優さんはオーラ・ブレイディ
『二重の手がかり』との整合性はどうなっているのかな?
(なお、名探偵ポワロにおいては『メソポタミア殺人事件』にて、ポワロさんがロサコフ夫人に呼ばれて会いに行ったけれど夫人はいなかった・・・という、原作にはないエピソードがあります。)

あと、今回のドラマには『呪われた相続人』The Lemusurier Inheritance という、今までなぜか映像化されていなかった原作短編の要素も組み込まれているとのこと。
拙ブログの※覚え書き※をご参照。)

こんなに色々な要素が盛り込まれた今回のドラマの監督は、名探偵ポワロ3作目のアンディ・ウィルソン。(『ナイルに死す』『満潮に乗って』
そして、脚本は4作目のガイ・アンドリューズ。(『青列車の秘密』『満潮に乗って』、『死との約束』)
・・・原作の改変には定評のある方です(苦笑)(そして、概してその評判は悪い。)
しかしながら、今回のドラマはどう考えても原作改変必至(原作に忠実な形で12 or 13の短編を90分のドラマにするのは不可能)なので、そのあたりは割り切って楽しむことに。
最終話『カーテン』の1つ前の作品、であることもポイントになると思われます。

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・・・なんか、しんみりしてしまいました(;´Д`)
なんとも、やりきれません。。。

まず、原作がどのように組み込まれたのか整理してみましょう。
このドラマの核となる事件は、(窃盗犯で)殺人犯であるマラスコーをアルプス山中で捕まえようとする事件で、これは原作第四の事件『エルマントスのイノシシ』から。
ポワロさんがアルプスに向かうきっかけとなったテッド・ウィリアムズ青年の消えた恋人を見つける事件は、原作第三の事件『アルカディアの鹿』から。
外務次官のハロルド・ウェアリングがアルプスのホテルでライス夫人とエルシー・クレイトンの2人の姉妹に出会い、エルシーの夫の仕打ちに対して義憤に駆られるのは、原作第六の事件『スチュムパロスの鳥』から。

この3作品がストーリーの中心となっており、その他、名画の盗難に関するトリックについては原作第九の事件『ヒッポリュテの帯』より、そして、ロサコフ伯爵夫人とその娘(ただし、原作では「義理の娘」)アリス・カニンガム、犬は原作第十二の事件『ケルベロスの捕獲』由来です。

また、ドラマ冒頭でルシンダ・ル・ミュジュリエ(Lucinda Le Mesurier)が殺されますが、彼女のファミリー・ネームは未映像化短編『呪われた相続人』The Lemusurier Inheritance (原題を直訳すると「リムジュリア家の相続」)から拝借したようです。

他にもヒドラ退治の絵画(原作第二の事件『レルネーのヒドラ』)など、原作に関連するアイテムやシーンはいくつか見つかるかもしれません。
例えば、ケーブルカー(フニクラ)でポワロさんとロサコフ伯爵夫人がすれ違うシーンは、原作『ケルベロスの捕獲』での地下鉄のエスカレーターで2人がすれ違うシーンを想起しますし。

そのロサコフ伯爵夫人は、今回はどちらかといえば原作に近い豪快な性格でしたね。
そのため、ドラマの『二重の手がかり』に出てきた伯爵夫人とはやや異質感がありました。

ポワロさんがサウナや蒸気の部屋に嫌悪感を抱いている感じだったのは、(これまたドラマの)『白昼の悪魔』における苦い思い出から来るのでしょうか(^Ω^;)
あと、(69作目にして初めて?)ポワロさんが自分のことを三人称で呼ぶことに【ツッコミ】を入れる方がでてきましたヾ(゚Д゚ )ォィォィ
それに対する明確な回答(「標的との間に安全な距離を保つため」)に納得[ひらめき]
(原作にもどこかに記載があったかなぁ?)
そして、なんと短波無線が出てきました(「ポワロは機械も得意」だって[exclamation&question]
原作では日光反射信号で通信するシーンがあるので、実は短波無線にも通じているのかなf^_^;

以下、本作のネタバレにつながるので、これから下の文章を読むときはご注意を[exclamation]

 

 

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